2010年11月30日

食べてみたくなるもの

本物そっくりのパン友達に連れて行ってもらったお店のランチ。

食べ放題の焼き立てパン、どれにしますか、テーブルサービスで持ってきてくださったパン。
本物のサツマイモみたい、数あるおいしそうなパンの中から、一番に選んでしまいました。

さてさて、お味のほうは、サツマイモ味と思いきや、普通のパンでした。
色と形がキュートで許してしまいました。
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2010年11月28日

嵯峨嵐山の人出

嵐山、歩行者天国

紅葉シーズン、終盤まじか。嵐山の景色です。

渡月橋から天竜寺、美空ひばり館、嵯峨野の竹林へと続くメインストリートですが、かなりの人出です。
車が立ち入り規制となり歩行者天国となった道ですが、人で埋めつくされています。

お口直しに、今が見ごろの天竜寺あたりのもみじと嵐山の紅葉の景色です。

天竜寺あたりのもみじと嵐山の紅葉
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2010年11月27日

二条の高瀬川の一之船入跡

二条の高瀬川の一之船入跡春は桜の花でピンクに染まる高瀬川沿いの並木道、
秋の紅葉も、色とりどりの葉っぱが川面をただよい、趣があります。

水鳥などが舞い降りてくれると、もううれしくなります。
二条の高瀬川の一之船入跡の景色です。
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2010年11月21日

火伏せのイチョウ

火伏せのイチョウ御池通りから寺町通を少し南に入ったところに本能寺があります。
現在の本能寺は、本能寺の変で織田信長の最後の場所としてよく知られている本能寺とは、別の場所にあります。

ぶらっと、寺町通から境内に入ると、信長廟のそば、河原町通りにぬける細い道があり、その横に京都市指定の保存樹にされている 見事なイチョウの木が植えられています。

本能寺の変の後、この場所に移植されたと伝えられているこのイチョウの木は、「天明の大火(1788年)」で市中が猛火に襲われた時、イチョウから水が噴出して木の下に身を寄せていた人々を救ったという言い伝えから「火伏せのイチョウ」と呼ばれ、大切にされてきたそうです。

ビルの谷間に囲まれてひっそりと街中の境内の隅で出会ったイチョウの木は、ふしぎな力を秘めて、秋の空の下、日の光に輝いて美しく誇らしげでした。
ビルの谷間から
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2010年11月19日

秋の奈良の一日

せんとくんのカプチーノ奈良に住む叔母に奈良の街を案内してもらいました。
大和西大寺で待ち合わせ。少し早く着いたので駅中をぶらっとしようと思ったら、パン屋さんのカフェで、せんとくんのカプチーノを発見。写真のようなかわいいカプチーノが飲めるとあって、ちょっと道草。写真をとるために注文したようなものになってしまいましたが、もう気分はすっかり奈良の旅気分で大満足です。


今日は紅葉日和。ぽかぽか、あたたかくて紅葉も見頃でとってもきれいです。
県庁の前で鹿に遭遇。奈良に来たことを実感です。叔母のおすすめの紅葉コースを案内してもらい、
吉城園から、依水苑、裏の道から東大寺へと沢山歩いていっぱいの秋の景色を満喫です。
奈良がいっぺんに好きになるコースを案内してもらいました。

光の中の紅葉 吉城園 依水園


ドングリを一生懸命食べるかわいい鹿にもいっぱい会えました。
2010_11_19_05.jpg


池のそばのイチョウの木の100%イエローが印象的。
紅葉が美しい景色

大仏様にも会えました。東大寺の表の参道で、鹿に紙袋の端っこを食べられてしまいました。
鹿さん大丈夫だったかな?おなか壊してなければいいのですが・・・
鏡池にうつる東大寺
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2010年11月05日

京都府庁旧本館の一般公開

京都府庁旧本館京都府庁旧本館の一般公開に行きました。明治37年(1904)12月20日に竣工された建物は、昭和46年まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されているそうで、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては日本最古のもので重要文化財に指定されています。
期間中のイベントで友達が京都デザイナー展覧会に参加している関係で、さそわれてみてきました。



100年以上たった建物は少し傷みはしているものの、当時の姿をそのままに風格のある趣をかもして、空気も張りつめてるようでした。
手仕事で作られた窓のガラスは、厚く波打っているのが特徴で、窓からの秋色の景色もガラスを通してやさしい光に包まれます。

窓からの眺め
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2010年10月22日

時代祭り2010

時代祭り

今年も、元気で 時代祭りを見に行くことができました。
去年は御池通りでしたが、今回は、神宮道で写真をとりました。
ここはなかなかいいです。道幅が狭いので、沿道からすぐそばを行列が通ります。
平安神宮の赤い鳥居、その先に平安神宮の建物が見えます。

時代祭り行列の方と話ができるほど近い距離。

カメラに向かってポーズをとってくださったり、手を振りながら歩いてくれる、かわいい童など 和やかな場面も。馬の足音も、パッカ、パッカと聞こえます。


平安神宮の鳥居平安神宮が見えてきて、「後もう少し」と励ましあいながら ゴールに向かって歩いて行かれました。御所からの長い道のり、本当にご苦労様です。鳥居をくぐる前に、列を立て直します。きれいに整列して、背筋を伸ばして 平安神宮へと続く道を、たんたんと行列が進んで行きました。


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2010年10月19日

万博公園コスモスフェスタ

花の丘万博記念公園のコスモスフェスタは、今が見ごろをむかえています。


私も、初めて行きましたが、丘一面のコスモスの花で、眺めは最高です。
お天気が良ければ、丘の上でのランチもよさそう。




コスモスフェスタ期間中は、公園中央口からコスモスの花の丘の近くまで森のトレインが走っています。
歩くとちょっと遠そうなので、もちろん私も乗せて頂くことにしました。ガタごとガタごと、万博会場のパビリオンの跡地の案内付きで進んでいきます。汽車の形をしたかわいい車で、楽しいこと。


コスモスの花で埋め尽くされた花の丘、真ん中は芝生になっていて、お弁当も広げられます。


花の丘の端っこには小さなお店が出ていて、ちょっとした食べ物やジュースなら買うことができます。ソフトクリームを売っていたので、これは食べなきゃと買いまして、青空の下、きれいな花に囲まれておいしく頂きました。

帰りは、歩くつもりでしたが、またまた、森のトレインに乗ってちょっと贅沢してしまいました。

万博記念公園コスモスフェスタ詳しくはこちらから

森のトレイン 森のトレイン コスモスフェスタの花の丘2010_10_19_02.jpg
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2010年10月18日

小道をぶらり、ぶらり

三年坂辺り 龍馬のお墓に続く道東山の清水あたりに行く用事があって、帰りに久しぶりに、あてもなくぶらり、ぶらりとしてきました。

三年坂のお土産屋さんをのぞいたり、感じのいいお茶するお店をさがしたり。

素敵な石畳の小道があったので、ちょっと曲がってどんどこ、どんと進んでいったら、急な坂道になりました。登って、下ってまた登って坂本龍馬のお墓にたどりつきました。そこから、正面の坂道をまっすぐ下ると、高台寺。

高台寺のお庭は、とっても美しく、ちょっと感動してしまいました。いつも観光シーズンは人が多くて、遠慮していたのですが、こんなに素敵なお寺なら、何度でも来たいなと思いました。手入れがいきとどいて、気持ちのいいお庭です。枝ぶりの一本、一本にまで気が配られてる感じがしました。

お庭から、霊山観音の美しい顔が眺められるのも、新発見です。

ねねの道から、石塀小路をぬけて、ぶらり、ぶらりと小道の旅を続けて、足がもう歩けませんと言ったので四条河原町まで、戻ってきました。

高台寺の駐車場前の道 高台寺庭 ねねの道へ 高台寺からねねの道 ねねの道から石塀小路へ

高台寺の庭から霊山観音を望む
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2010年10月12日

植物園の魔法

噴水にできた虹お天気に誘われて植物園に行ってみました。
雲がとってもきれいで、太陽の光がふりそそぎます。

暑くもなく、涼しくもなく満点です。

噴水の水しぶきに、虹ができました。





夏から秋の衣替えで、咲いてる花は少なかったけれど
いつも売り切れのバラのソフトクリームを、初めて食べることができました。
バラの花の味ってどんなんか知らないのに、バラの味がした気がしました。ふしぎ、ふしぎ。


バラ園にて
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2010年10月05日

研修バス旅行

仕事関係の友達たちと、商工会の日帰り研修バス旅行で滋賀県の多賀大社、醒ヶ井の養鱒場、竜王の三井アウトレットモールに行ってきました。

多賀大社 太閤橋多賀大社で糸切り餅を買ってきてと家族からのリクエスト。ちょうど、大社前のお店で試食させてもらうことができたのでラッキー、帰りにお土産を買うことにしてまずはお参り。

鳥居をくぐって大きな太閤橋に遭遇、簡単に渡れると思ったら結構な登り。恰好をかまってられなくて、両手も使ってよじ登りました。今日は大安らしく、御宮参りの人がたくさんこられていました。



醒ヶ井の養鱒場で、お昼御飯。鱒づくしのお料理を頂きました。

鱒づくしのお料理

お刺身、あらい、甘露煮、塩焼き、マリネ風、フライ、御吸い物、鱒の卵の醤油漬け
身は小さなときは白色で、大きくなるとサーモンピンクになるそうです。


醒ヶ井は梅花藻でも有名なところ。梅花藻は清流でしか育たない水生多年草。梅のような花を咲かせるのでその名前が付いています。花を見るのは季節的には無理かなとあきらめていたのですが、養鱒場の川でまだ少しですが残っていた花を見ることができました。

白くて小さな花 梅花藻

竜王の三井アウトレットモール、同行のおじさん達には、あんまり興味ないところだったのですが、若い?私たちの為に買い物の時間を沢山とってくださってショッピングも楽しむことができました。

日帰り旅行で、駆け足でしたが、お天気にも恵まれて楽しい一日でした。
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2010年09月27日

さわやかな気候

あひるとかめお彼岸からは少し遅れましたが、父方のほうのご先祖様が眠ってられる東大谷さんにお墓参り。
久しぶりの山登り、ゆるやかな階段ですが、息切れと心臓に負担が・・・・。

それでも、皆さん私よりお年寄りの方が頑張ってお参りされていらっしゃるのだから、弱音ははけません。

さわやかな、お天気だけが心の励みに。

お参りが終わって、丸山公園から祇園さんにぬけて帰るのがコース。

途中、丸山公園の池のほとりで、こんなのどかなツーショットが撮れました。
酷暑の夏が過ぎて、みんな一息ついっているのでしょう。
人間だけじゃなくて、動物さんたちも。
あひるさんとカメさんが仲良く日向ぼっこです。
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2010年09月24日

お彼岸のお墓参り

黒谷 池の萩

今日は叔母とお彼岸のお墓参りで黒谷まで。曇り空に秋の気配の風、先日までの暑さもうそのよう。
池のほとりには萩の花がきれいに咲いていました。クサかんむりに秋と書いて萩 さすが秋の七草にえらばれているだけあって、清楚な中にも存在感があります。

お墓に行く途中の街路樹のイチョウの葉がしおれてうつむいていたのが少しかわいそうでした。
午後からは雨ということでしたが、結局 降らずじまいのお墓参り日和の1日でした。
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2010年09月22日

ボストン美術館 浮世絵名品展

神戸市立博物館

今日は友達と待ち合わせて、午後から神戸三宮にある神戸市立博物館に行ってきました。
父が神戸の『ボストン美術館 浮世絵名品展』の目録本がほしいというので、ネットで探してみたけれど、やっぱり現地に行かないと手に入らないようで、遠いし、展示終了の期間も迫っているので観に行くのは無理かなと思っていたら、偶然、友達からお誘いが。私も行こうかなと思っていたところと、お出かけの計画はとんとん拍子に決まりました。

今回のコレクションは浮世絵の黄金時代18世紀後期に焦点をしぼり、秘蔵の名品約140点を紹介する画期的な展覧会だそうです。

大切に保管されていた浮世絵版画は、色も美しく着物の柄や紋、透かしの入った生地の質感など、絵師たちの細かい筆使いでの描写にため息が出ましたが、それを忠実に現した多色刷りの木版画の技術にも驚かされました。

夕方5時で閉館のアナウンスが・・・・
あっという間に時間がたっていて、ざっと見てたつもりだったけれどそれでも2時間ぐらいはかかったでしょうか。

今回の1番の目的の目録本を閉館前にあわてて買って、せっかくの神戸、ゆっくりしたかったけれど、寄り道はまた今度。

夕方のラッシュに電車も混んでいたけれど、友達が上手におばさんパワーで席をとってくれたので、
梅田からは楽チンに帰ることができました。

お土産の十五夜の月見団子、お月さまを見ない前に食べてしまいました。十五夜のお月さま、ちょうど雲に隠れて見えなかったので。


ボストン美術館 浮世絵名品展 博物館 外の様子 館内のディスプレー

『ボストン美術館 浮世絵名品展』公式HP http://ukiyoe.exhn.jp/ です。
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2010年09月10日

Cafe 「月のとき」1周年記念イベント

グラフィックデザイナーの友達からのお誘いで、Cafe 「月のとき」さんの1周年記念イベントに、作品の展示をさせていただくことになりました。


クリエイティブオフィス・ハーズさんの作品お店とのコラボということで、友達は月と自然をイメージした素敵な作品を制作、写真はその中の一部ですが、ご紹介。

お友達のサイト/クリエイティブオフィス・ハーズさん



私の作品私も、お月さまの登場するお話の絵本や、はーとのせんたくやさんの絵本、ポストカードなどを展示。

木のぬくもりの感じられる店内で、絵本のキャラクター達もうれしそう。



Cafe 「月のとき」は、阪本龍馬で有名な寺田屋近くにある、龍馬通り商店街の中にあり、行政と協力しあい、人材雇用の場としながら地物の名産品や無農薬野菜を扱ってられるお店です。

お店の施工前から、かかわってこられた沢山の方たちが、1周年のお祝いにかけつけられて、スタッフの心をこめたお料理の試食会や、浦千鶴子さんのJAZZをメインとした心に沁み渡るような素敵な歌のライブにと、楽しいひと時でした。
浦千鶴子さんのライブは毎月 「月のとき」さんであるそうです。昼間の午後の時間、お茶を飲みながらということで、気軽に出かけられてお薦めです。ライブやイベントの情報は下記「月のとき」さんのHPからどうぞ。

Cafe 「月のとき」 Cafe 「月のとき」さんのサイトはこちらです。
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2010年09月03日

2010イタリアボローニャ国際絵本原画展

イタリアボローニャ国際絵本原画展

今年もイタリアボローニャ国際絵本原画展が始まっています。関西に来るのをまってたのですが、なにしろこの暑さ。外に出るのを負けそうになる気持ちを振り切って、友達の誘いもあって、いっしょに見てきました。今日は、運よく少し風もあり日差しも緩め。見に行く日程を決める電話のはずが、本日決行となりました。阪急電車と阪神電車を乗り継いで、おしゃべりしてるうちに大谷記念美術館のある最寄駅、香櫨園に到着。

大谷記念美術館は今回で2度目。今年は絵本の原画といっても、かわいいものは少なく、ちょっと一ひねりしたようなアートな作品が多かったような気がします。
5点1組にしたイラストを応募すればだれでも審査を受けられる公募展なので、ちょっと勇気さえ出せば、だめもとで挑戦できるのですが、まだまだ、あこがれの大きな夢の世界です。

イタリアボローニャ国際絵本原画展暑そうだったので、今回は庭の散策はやめて、美術館内にある喫茶ルームで一休み。ガラス張りの窓際から庭がみえてくつろげます。自分へのご褒美のような時間をいただいて、満足して帰路につきました。

詳しくは大谷記念美術館のHPからどうぞ。

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2010年08月27日

ペットボトルのキャップでワクチン

ペットボトルのキャップデパートのホームページを見ていたら、『ペットボトルのキャップを集めて世界の子供たちにワクチンを届けよう』という文字が目に留まりました。
ペットボトルのふた、資源ごみのペットボトルと一緒に捨てられないし、かといって、ごみで捨ててしまうのはもったいないような。手芸に再利用と思っても、小さな針山ぐらいしか思いつかなくて、どんどんたまっていたところでした。

これなら、私でも協力できるかも。捨てなくて良かったです。

詳しくはこちらから

先日ちょうど京都大丸に行く用事があって、探していたいたわけではないのですが、偶然回収BOXが目に留まりました。四条通に面した、インフォメーションセンターの横の入口あたりに「ペットボトルキャップ回収BOX」設置してありました。キャップをもってくればよかったな。ちょっと残念な気持ちで場所だけ確認してきました。

実施店舗は以下のようです。

【実施店舗】
大丸=心斎橋店・梅田店・東京店・京都店・山科店・神戸店・新長田店・須磨店・芦屋店・
   札幌店・博多大丸(福岡天神店、長崎店)・下関大丸・高知大丸
松坂屋=名古屋店・名古屋駅店・豊田店・上野店・銀座店・静岡店・高槻店

たくさん集まって、ワクチンが買えますように。
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2010年08月23日

地蔵さん

お地蔵さま昨日は町内の地蔵盆でした。読経をあげてくださったご住職さんに、よい話を聞かせていただいたので忘れないように書いておきます。

お釈迦様の弟子の目蓮さんという方が、ある日 亡くなったお母さんがどうしているかと 神通力をつかってあの世を見ると、極楽にいるものだと思っていたお母さんが餓鬼道に落ちて苦しんでいたので、お釈迦様に救いを求めると、お釈迦様は、多くの僧たちに食べ物を施し、供養をしなさいと教えられました。目連さんは、釈迦様の教えどおりにしたところ、母親は餓鬼道から救われました。

「お盆という字は、お皿に分けると書きますが、この意味はお皿の上に沢山の供物をのせて、みんなに分け与え功徳をするというところからきているんですよ」と教えていただきました。

今年も暑い地蔵盆でしたが、同じご町内でも、なかなか顔を合わせる機会もないし、こうしてみんなで集まれるのも、お地蔵さんが見守ってくださっているからと感謝した一日でした。
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2010年08月16日

大文字の送り火


今年は東山のナラ枯れによる「紅葉」が深刻化しているそうです。大文字保存会は消防署と相談して、如意ヶ岳の枯れ木に、送り火が燃え移らないように松割木の数を2割減らして火の粉が枯れ木に飛ぶのを防ぎ、事前に周囲の枯れ木に散水し、燃え移りを防ぐという記事が新聞に載っていました。

「例年より送り火は小さくなりますが、美しく燃やします」という言葉が添えられていました。

今年も本当に美しい大文字の送り火を見させていただきました。ありがとうございました。暑い中、炎の熱さにも負けないで、毎年この日の為に大勢の方が力を尽くしてくださることに感謝です。

大文字

今夜は、北大路の橋から大文字を眺めてきました。春に北大路橋から堤の桜と一緒にとった大文字山の写真がとってもきれいだったので、このスポットでと決めて出かけてほんとうに良かったです。


左大文字大文字を見た後は、北大路橋を渡って賀茂川の半木の道にそって北山通を目指すと舟形が見えます。途中、対岸の木の間から、わずかに左大文字も見ることができました。

舟形北山通に出ると舟形は見えなくなりますが、北山通りを渡って、さらに川沿いに北へと進んで行くと再び舟形がきれいに見えるところがあります、うまくとれていませんが(^^)。


おまけ:春の大文字山(北大路橋から)春の大文字山


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2010年08月14日

世界の絵本作家展V 絵本の世界へ旅しよう

世界の絵本作家展V 『絵本の世界へ旅しよう』のポスター

友達と、JR京都伊勢丹の美術館「えき」で開催されている、世界の絵本作家展V 『絵本の世界へ旅しよう』をみにいきました。

ちょうどスズキコージ先生のサイン会の日、知らないで行ったのにすごくラッキー、やさしい言葉とともにサインをもらうことができました。

おまけに展示会場では、先生の原画のコーナーの壁に「記念になにか絵を描いてください」というスタッフの人のお願いに、先生はマジックペンを持たれるとすごい、すごい、みるみるうちに絵が描かれていく、最初は線から形になってすごく楽しそうな絵になりました。こんな場面に遭遇できるなんて、ほんとうに幸せです。良い勉強になりました。

もし、この絵本展に行かれることがありましたら、スズキコージ先生のコーナーのプロフィールのパネルの辺りの壁もぜひご覧になってください。

長谷川義史先生のところの壁にも、記念の絵が。先週サイン会だったんですね。知らなくて残念でした。

今日も、たくさんの絵本作家さんの原画を観ることができました。
私のお気に入りになった絵本は、レオ=レオニ/作 谷川俊太郎/訳 の
「フレデリック」という題のちょっとかわったのねずみのはなしで、今回の絵本展のポスターにもなっているシリーズの中の一冊です。
こんなお話が作れたらいいなあ。

絵本展のご案内は、JR京都伊勢丹のホームページからどうぞ。
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html
◆8月11日(水)〜9月5日(日)[会期中無休]までです。

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